オーストラリアで2013年10月に行われた World Time Attack Challenge 2013(通称WTAC)。ココアシステムズはこれに参戦した TopFuel/VOLTEX S2000 の特殊計測装置開発・走行解析サポートを行いました。このチームとは2年目ですが、ココアシステムズはVOLTEXさんとともに第1回目から4年連続のWTACです。
で、この間に撮った写真を60枚ちょっとのギャラリーにしました。開発日誌 の内容と一部ダブります。
サーキットではほとんどピットにいたため全体的な写真があまりありませんがそれでも大会の熱い雰囲気は感じられると思います。ご覧下さい。
- 月曜日。シドニー国際空港に到着
- その足でチルトンレーシング・エボ9のガレージへ
- 明日のテスト走行に備えメンテナンスを行うチルトンスタッフ
- 新開発のエアインテークシステムを取り付けるZEEK中村さん
- 火曜日。ビールを購入。酒好きにはたまらない冷蔵庫になりました
- 水曜日。1ヶ月以上船で揺られてきたS2000と再会
- チルトンレーシングは順調にテストを進めています
- チルトンレーシングのオーナー Kostaさん。昼ご飯をごちそうになった時に
- アンダー鈴木選手のシルビア
- S2000のおとなりはRE雨宮さんのRX-7
- 深夜、遅くまで作業が続くピットが1つ
- 毎年恒例。いるのは我々だけです
- 木曜、練習日。やっぱり徹夜でした。バックストレートからの朝日がまぶしい
- 超高速の1コーナー。上位チームは200km/h以上、2G以上で曲がっていきます
- 走行準備を進めます
- 島谷選手のRX-7
- エスプリさんNSXとターザン山田選手
- 3年前に登場した時にはビビりましたが見慣れるものですね。昨年3位のMCAサスペンション・シルビア
- S2000ドライバーのNOB谷口選手とアンダー鈴木選手
- 準備を続けるトップフューエル森本メカ・中川メカ
- トップフューエル平野社長
- エンジン始動をサポートするジャックバッテリー。エンジンルーム内でごく簡単に脱着できます
- コースイン
- ブーストコントローラー故障によるエンジントラブル
- 車検。安全性に関してかなり厳しくチェックされます
- 車検合格シール
- 超高額な「テーブル」(VOLTEX製ドライカーボンフロントアンダーウイング)でレトルトカレーライスを
- VOLTEXフルエアロのチルトン・エボ
- S2000の修理は遅くまで続きました
- 金曜、本番初日。負荷を少しずつ掛けながらの確認走行
- NOB谷口選手
- 奥のアンダー鈴木選手シルビア発進後、S2000もコースイン・アタック
- 15分のセッション内で、途中タイヤ交換をし2アタック
- 車両の具合がかんばしくなくメンテナンス
- オーストラリア4日目にしてはじめてきちんとした食事をいただきました
- 土曜、本番最終日。VOLTEXナカジさんの奥さまには何度もカプチーノをごちそうになりました
- プロクラス・プロアマクラスの車両はコース内で撮影会
- デモラン
- 翼端板のステッカー
- テスト走行では、昨日の不具合が再現されず一安心(この時は)
- 会場の一部をパノラマで
- 昨年お世話になったGarage88のブース
- ユーザーカーの展示も。86が人気のようでした
- S2000、コースイン
- ピットの上から観戦するお客さんたち
- ピットイン
- エンジン不具合により残念ながらアタックは終了
- ぶっちぎり優勝のチルトンレーシング
- 観客に紹介されるのを待つ日本人ドライバーたち。我々サポートスタッフも全員います
- チルトンレーシングを少しサポートした関係でココアシステムズも表彰台に呼んでいただきました
- 宴の後。片付けが大変です
- 日本チームみんなで手分けしてコンテナ詰め
- 日曜日。参加者によるパーティー会場に向かうため、ダーリングハーバーへ
- 途中のWildLifeにて。4年目にして初コアラちゃん!
- 会場はなぜかいつもここ、Cargo Bar
- へんてこな帽子(ハエよけ)をかぶるNOB谷口選手
- Cargo Bar閉店後は4人で飲み直し
- 月曜日。VOLTEXナカジさんはヌードルに挑戦していました。味は....
- ぽっきりいきそうなビル。地震が無いというこの地だからできる形状かも
- 港の市場へ
- 鮮魚がいっぱい
- 海鮮&チップス(フライドポテト)でおなかいっぱい。このあと帰国
- おまけ。大規模な山火事で空がすごいことになっていました